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関東鉄道は、常総線騰波ノ江駅構内にて9月21・22日に実施する「とばのえ支線」敷設作業体験の参加者を募集する。

「とばのえ支線」は、かつて同駅に存在していた旧貨物線跡で敷設が進む0.7kmのトロッコ線。旧貨物線は上り本線から分岐しており、農産物などの発着貨物を受けるために活用されていたという。トロッコ線の敷設は常総線開業100周年の記念事業の一環で、100周年当日の11月1日の開通をめざし、工事が進められている。

敷設作業体験は両日とも11時から実施(雨天中止)。中学生以上が対象で、犬釘の打ち込みによるレールと枕木の締結作業を体験できる。定員は各日先着10名。関東鉄道鉄道部業務課まで電話で申し込む必要がある。参加者には保線体験証明書が送られるとのこと。

(佐々木康弘)