左から河本(女子3位)、永井(女子2位)、パク(女子優勝)、ヨン(男子優勝)、ブーマ(男子2位)、大貫(男子3位)(撮影:ALBA)

写真拡大

 石川遼が主催者となって発足し、今年で3回目を迎えた「EVERYONE PROJECT2013 石川遼ジュニアゴルフトーナメントワールドインビテーショナル」が栃木県にあるロイヤルメドウゴルフスタジアムを舞台に開催された。
写真館に最新フォトを大量追加!
 今大会には日本、韓国、タイ、シンガポール、インド、中国の6か国からジュニア選手が集結。ストロークプレーで行われた予選2日間とマッチプレーの決勝3日間の計5日間で争われた。
 この日はマッチプレーの決勝戦が行われ、男子の部では16歳のヨン・ユンホ(韓国)がダンタイ・ブーマ(タイ)を1アップでくだして優勝を飾った。3位には水城高校の3年生・大貫渉太朗が入っている。女子の部ではパク・ジュン(韓国)が日本の永井花奈を5&4でやぶり優勝。3位には中学生の河本結が入った。
 男子の部を制したヨン・ユンホは、オールスクエアで迎えた最終18番でセカンドを約50センチにつけるスーパーショットを披露。初のマッチプレー形式に緊張しながらも思い切りの良いショットと強いメンタルを見せつけて優勝を飾った。
 今季は韓国のプロテストを受験する予定で、将来は日本ツアー参戦を夢見ている。「石川遼選手のようにこういった大会を主催してジュニア達に多くの機会を与えられるようなプロになりたい」と目標を語った。
【男子の部結果】
優勝:ヨン・ユンホ
2位:ダンタイ・ブーマ
3位:大貫渉太朗
【女子の部結果】
優勝:パク・ジュン
2位:永井花奈
3位:河本結

<ゴルフ情報ALBA.Net>