廃材を使用したバッグ「フライターグ」渋谷に国内2店舗目の旗艦店出店

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 創立20周年を迎えるスイス発のバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」が9月5日、銀座店に続き国内2店舗目となる旗艦店「フライターグ・ストア・トウキョウ シブヤ」をオープンする。世界各国で展開している直営店の中でも11つ目のフラッグシップストアと位置付け、約1,400点のバッグ部品と約60点の商品を取り扱う。

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 「フライターグ・ストア・トウキョウ シブヤ」の店舗設計は、銀座と同様にspillmann echsle architekten agとトラフ建築設計事務所が担当。明治通りとキャットストリートの双方から来店できるようトンネルをイメージして作られ、ラックの引き出しに材料や部品、商品を収納するディスプレイを採用する。1フロアで構成される店内では、リペアサービスも実施される。

 「FREITAG」は、フライターグ兄弟が1993年にスイス・チューリヒで創業。トラックの幌などの廃材をリサイクルして、バッグなどの雑貨を製作し販売している。「フライターグ・ストア・トウキョウ シブヤ」のオープン日と同日からは、「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」渋谷店内で過去のモデルを展示販売。また「URBAN RESEARCH」京都店では、「FREITAG」の工場を再現したエキシビション「FREITAG FACTORY at URBAN RESEARCH KYOTO」が、9月13日まで開催されている。

■FREITAG Store Tokyo Shibuya
 住所:東京都渋谷区神宮前6丁目19番18号 コマツローリエビル1F
 連絡先:03-6450-5932