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東京都酒造組合は9月15日、東京都府中市・大國魂神社にて、「武蔵の國の酒祭り2013」を開催する。

○全国152蔵が集結する"きき酒"会を開催

同イベントは、日本各地の酒を集めて行われる"きき酒"会。当日は、東京の蔵元をはじめとする、全国152蔵の協力を仰ぎ、また地元府中市の人たちやボランティアスタッフがサポートする。同組合では、「単に日本酒文化の普及にとどまらず、日本酒ファンと府中市の新たな出会いと交流の場」として同イベントを位置づけているという。

なお、会場である大國魂神社境内社として鎮斎されている「松尾神社」は、寛政12年(1800年)に武蔵国の醸造家(酒・味噌・醤油)が穀醸祖神である京都松尾大社より勧請したもので、現在は昭和32年に東京都酒造組合が寄進した鞘堂に鎮座している。同組合は、醸造の守護神として歴史ある同地において、地域と日本酒文化の高揚をはかるため、同イベントを開催するとしている。

開催日時は、9月15日 11時〜17時(最終入場は16時30分)。場所は、大國魂神社参道わき広場(東京都府中市宮町3-1)。募集対象者は先着1,000名で、参加費用は1,000円。申し込みは、e+(イープラス)または東京都酒造組合まで。その他、詳細は同組合Webページを参照のこと。

(エボル)