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 得意のギャグ「ラブ注入」がおととしの「新語・流行語大賞」にノミネートされたお笑い芸人楽しんごのから日常的に暴力行為を受けていたことを元付き人の男性が発売中の写真誌「フライデー」(講談社)で告発している。

 記事によると、男性は昨年の5月ごろ、飲み屋で楽と意気投合。男性は過去に会社を経営していたこともあり、整体店や焼き肉店をプロデュースする楽から芸能活動以外の仕事を手伝うことを依頼され、今年初めから一緒に働くことになったという。

 ところが、仕事は楽の部屋の掃除・洗濯や運転などまるで付き人のようなことばかりで、5カ月の間、給料の支払いはなし。おまけに、次第に暴力をふるうようになり、体を叩くのは日常茶飯事で、鼻くそを食べさせられたり、人前で6リットルの水を一気飲みさせられたこともあったというのだ。

 今年7月21日には北海道で仕事があった楽から飛行機時間に間に合うように自宅に起こしに来ることを命じられ、何度も起こしたが起きず、飛行機に間に合う時間に楽が起きたものの、「もっと早く起こせよ!」と怒鳴って殴り、ラブならぬ“ジャブ”を男性に注入。

 口の中を切った男性が病院で全治1週間のケガと診断されたことを後日、楽に告げると、「慰謝料とか取ろうと思ってるんでしょ!」と逆ギレした挙げ句、一方的に男性の口座に100万円を振り込んできたというが、男性の怒りは収まらず、暴行を受けた件をすでに警察に届け出たというのだ。

 「楽の整体は45分2万円にもかかわらず、予約がいっぱい。食べ放題の焼き肉屋は価格設定を安くし過ぎたため、流行りすぎて近々閉店するようだが、ほかにも飲食店をプロデュースするなど、本業以外で儲かりまくっているが、このところ、本業はさっぱり。今回の件が公になっただけに、テレビ局は楽を起用しづらい状況になってしまった。そのうち副業にも悪影響を及ぼさなければいいのだが…」(芸能記者)

 楽といえば、今年1月、以前「Mint姉弟」として姉弟の設定でコンビ活動していた相方のすぎはら美里が自身のブログで、「今までずっと黙ってきましたが、私の大事な友人に拉致暴行し、全治2週間の怪我を負わせた為です。その方は1年、PTSDで病院に通いました」と楽と絶縁に至った経緯を説明。楽本人は以前出演した番組で「歌舞伎町で7人に絡まられたがボコボコにした」と自慢していたこともあっただけに、その“素顔”は癒やし系乙女のオネェキャラとは大違いだったようだ。