ルミネがアートアワード初開催 グランプリは賞金100万円

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 ルミネが、アーティストの発掘と活動支援を目的とした「LUMINE meets ART AWARD 2013」を初開催する。8月29日から、アート作品の一般公募をスタート。入賞者には最高100万円の賞金が贈られるとともに、入賞作品は新宿店館内のスペースやルミネエスト新宿に7月に新設されたデジタルサイネージなどに展示する。

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 ルミネは、アートを通じて「いつものルミネ+α」を発信することをコンセプトに2010年から「LUMINE meets ART」をスタート。ルミネを訪れる人が買い物や食事を楽しみながら館内に飾られた様々なアート作品に触れ、身近なアートとの出会いを感じるきっかけになることを目指して実施している。

 アートアワードでは、新宿店のほか横浜店も対象となるエレベーター、ウィンドウ、催事スペースで展開されるインスタレーション、デジタルサイネージの各展示エリアごとに部門分けして10月31日まで作品を募集。11月に1次審査と2次審査を行い、入賞者の作品は2014年2月1日から3月5日までの展示が予定されている。また、全部門の中からグランプリ1名と準グランプリ1名、ルミネ賞1名、入賞2名を選出し、各賞の受賞者には100万円、50万円、50万円、10万円の賞金を贈与。審査員には小山登美夫ギャラリー代表の小山登美夫氏、写真雑誌「IMA」のエディトリアルディレクター太田睦子氏、「hpgrp GALLERY TOKYO」のディレクター戸塚憲太郎氏らが参加する。

■LUMINE meets ART AWARD 2013
 http://www.lumine.ne.jp/lma/award/