『逆転裁判5』の魅力あふれるイケメン揃いに「異議なし!」

 みなさん、『逆転裁判』はプレイしたことありますか? あの「異議あり!」という決め台詞で有名なあれです。映画や舞台などにもなっていてご存知の人も多いのでは?

 スマホアプリなども登場していますが、臨場感のある法廷バトルが楽しめ、シリーズ累計販売本数が440万本を突破しているという人気ゲームです。このゲームは女子のファンも多いのが特徴で、先月発売された最新作『逆転裁判5』(ニンテンドー3DS)が今いちばん熱いのです!

 どうやら『逆転裁判』を遊んでいる女子の多くは、普段すごくゲームをやるとか、どんなゲームでもやるというわけじゃなく、 “そのタイトルが発売されたら買う”という一筋だけどライトなゲーマーだったりするのです。女子たちの意見を聞きながら、『逆転裁判5』とはどんなゲームなのか、説明していきましょう。

「逆転(裁判)シリーズの新作が出たら絶対買って、しばらく廃人 になるほど好きですね。今回の『5』は買ってから一か月、ずっと通勤電車のなかでやり続けてます。最初のときは、休み時間とかにもやっちゃって仕事どころじゃなかったです(笑)」(27歳・医療)

「昔、法曹の仕事に就きたくて、それがきっかけでハマりましたね。今は諦めちゃったけど、久しぶりに『5』を買ってプレイして、やっぱりおもしろいなぁって。と言っても、専門的な用語が出てくるとかそんなことなくって、誰でも楽しめるように法曹の世界が理解できるので、友達みんなに勧めまくってました!」(29歳・事務)

◆法廷バトルなのに操作は簡単で、難しすぎない!

『逆転裁判5』は、プレイヤーが弁護士になって、無実の罪に問われている被告人を無罪にすることが目的の法廷アドベンチャーバトル。弁護をしながらムジュンを見つけ、真実を見つけていく『法廷パート』と、裁判のために、事件現場を調査して証拠品などを集める『探偵パート』でゲームが進んでいきます。

 主人公は成歩堂龍一。『1』『2』『3』で主人公を務めていたが、とある事情で弁護士から退いていましたが、今回、数年ぶりに法廷にカムバック。ファン待望です。

 では、法廷パートの説明をしましょう。被告人の証言、手元にある証拠品、検察側から提出された証拠品などと照らし合わせて矛盾(ムジュン)を探していきます。まるで推理小説を自分の手で進めているよう!

 証人の証言と証拠品にムジュンを見つけたら、すかさすムジュンを示す証拠品をつきつけましょう!

⇒【プレイ画面】はこちら http://joshi-spa.jp/?attachment_id=30636

 証言のムジュンを示すことができれば、どんどん真実が明らかになっていきます。真実を見つけ、被告人を無罪に導きましょう! ムジュンを見つけた時は、かなり達成感があります! 難しすぎず、簡単すぎず、ストレスなく進めることができます。

 さらに、今回、頼もしい助っ人となるのが、新人弁護士である希月心音(きづきここね)。

 彼女が持っている「ココロスコープ」で、証人の証言と感情のムジュンを見つけることで、証人の記憶を紐解いていき、新たな証言を引き出すことができるのです!

 喜怒哀楽のマークがあり、おかしい感情を選択。そして、すぐさま「ここだ!」と突きつけます。

 見事指摘できれば、証人の感情に邪魔されていた新たな事実が見えてきますよ!

◆『逆転裁判5』はシリーズのイケメンが勢ぞろい!

 さて、逆転裁判シリーズのファンでは、ゲーム性のやりごたえはもちろん、登場キャラクターたちが好きだという人も多いのです。『5』では、これまで登場した魅力的なキャラクターが多数登場します。

「成歩堂が前より男前になっててびっくりしました! しかも、ライバルの御剣怜侍まで復活してるし、最高です『5』!!」(31歳・メーカー)