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東京駅エキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」とエキナカレストラン「GRANSTA DINING(グランスタ ダイニング)」及び「セントラルストリート」は、9月21日〜10月14日まで「東京駅丸の内駅復原1周年フェア」を開催する。

○赤レンガ駅舎をモチーフにしたスイーツ

同フェアでは、10月で開業1周年を迎える丸の内駅舎をモチーフにした限定商品を販売する。

グランスタでは、赤レンガ駅舎をモチーフにした限定の東京駅土産として、京橋千疋屋は「丸の内駅舎1周年記念ケーキ」(1,890円)、三原堂本店は「どら焼(つぶあん)」(5個入り1,260円)を販売。てぬぐいなどの雑貨のまめぐいでは、「額装 東京駅丸の内駅舎 星空」(630円、額は別売り)を販売する。また、セントラルストリートのボビーユーハイムでは「レンガロール チョコレート」(1,260円)を販売する。

○マカロンやバームクーヘンも限定パッケージで

各店の人気商品も、限定の東京駅舎パッケージで登場する。グランスタのCafferel(カファレル)では「PARTENZA cotto(パルテンツァコット)」(10枚入り1,260円、20枚入り2,415円)を、マカロン専門店ARDEUR(アルデュール)では「マカロンメモアール」(5個入り1,000円、10個入り2,000円)を販売する。

また、グランスタ ダイニングのブランドコラボショップ「パティスリーキハチ&LE SUN PALM」では、東京駅舎復原記念バームクーヘン アールグレイ(1,050円)を販売する。

○1周年におすすめの限定フードも登場

おすすめの限定フードも登場する。グランスタのいなり専門店・豆狸では「豆狸カリー」(189円)、「豆狸穴子」(231円)を販売。グランスタ ダイニングのホットドック専門店・東京DOGでは、「東京ドッグトリュフソース」(490円)を提供する。

グランスタの営業時間は、8時〜22時(一部ショップは7時〜、日・祝は21時まで)、グランスタ ダイニングは6時30分〜22時30分(レストランは7時〜22時30分)、セントラルストリートは、各店舗によって異なる(Sweets Bouquet銘菓紀行は7時〜21時30分)。

(フォルサ)