世界最大「ユニクロ上海店」9月オープン決定 GU海外初出店

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 ファーストリテイリンググループ世界最大のグローバル旗艦店「ユニクロ上海店」のオープン日が、9月30日に決定した。売場面積約2,430坪の店舗内にはグループ傘下「GU(ジーユー)」の海外初店舗「ジーユー ユニクロ上海店」を含むグループ傘下4ブランドが共同出店する。

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 「ユニクロ上海店」が出店するのは、上海の商業街である淮海中路の旧永新百貨店跡地。グループ内ブランドの共同店舗は「ユニクロマルシェ プランタン銀座」に続いて2店舗目となるが、ビル全てにグループ内ブランドが出店する業態は今回が初。傘下ブランドであるフランス発のウィメンズブランド「Comptoir des Cotonniers(コントワー・デ・コトニエ)」や、フランスのランジェリーブランド「Princesse tam.tam(プリンセス・タム・タム)」、カジュアルブランド「PLST(プラステ)」は1階にオープンし、各ブランドとも中国大陸に進出するのは初めてとなる。

 「ジーユー ユニクロ上海店」は、「ユニクロ上海店」の地下1階、約300坪のスペースに出店する。商品構成は、ウィメンズ・メンズ・キッズのフルライン。同店に先立って6月22日からインドネシア共和国のユニクロ店舗内で行われた海外の試験販売では、「来客数が好調に推移し予想以上の反響があった」(GU・広報)という。