全長約5mのダイオウイカの標本も!話題の特別展「深海」

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深海は宇宙とともに「人類に残されたフロンティア」と言われている、光も射さない未だ多くの謎を残す世界。そんな深海の謎を体験出来る特別展「深海 〜The deep〜 -挑戦の歩みと驚異の生きものたち-」が上野の国立科学博物館で開催中(〜10月6日(日))! 

気になる見どころは、地球で1番大きな博物館ともいえる神秘に満ちた世界「深海」を、日本が世界に誇る有人潜水調査船『しんかい6500』の実物大模型や、2007年に島根県出雲市沖で捕獲された全長約5mのダイオウイカの標本など総数約600点を展示しているところ。他にも、第3章『深海生物図鑑』では約380点の深海生物の標本をはじめ深海探査の歴史と驚異の生きものたちを、最新の研究成果をもとに紹介している。

既に入場者が30万人(開幕日から46日目の8月21日(水)まで)を超えているほどの盛況ぶり! また、横幅5mを超えるスクリーンの「深海シアター」では潜水艇に乗った気分でダイオウイカなど深海生物の映像を見ることができる。

人類のあくなき挑戦により、徐々に明らかになりつつある深海の世界を体感できる、魅力盛りだくさんな本展で、海の神秘を感じるもよし、知られざる深海の謎に触れてみるのもよし。涼しさを感じる“海”をぜひ体感してみて!