瑛太を単独起用 ヒット商品ウーノフォグバーがリニューアル

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 資生堂が、男性用化粧品ブランド「ウーノ」の広告キャラクターに俳優の瑛太を単独起用した。瑛太は、「バージョンUPしちゃいなよ」というメッセージとともに、今月リニューアル発売された霧状ヘアスタイリング剤「ウーノ フォグバー」の新広告に登場している。

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 2009年にデビューした「ウーノ フォグバー」は、髪の毛束を固めて立たせるワックスが主流だったそれまでのメンズスタイリング市場に、霧状スタイリング剤という新たな価値を提案し、自然な毛流れを活かしたヘアスタイルの流行を作った。「固めず、まとまる」という商品の特長は「さりげなくかっこいい」ヘアスタイルを好むニーズに合致して、これまでに2,000万個以上を販売。今回、独自の水溶性整髪成分を進化させ、またキープ成分を新配合して再整髪力とキープ力を向上する初のリニューアルを実施した。

 リニューアルを機に男子中高校生など10代との接点をさらに強化する計画で、コアターゲット層に人気が高い瑛太の起用を決めたという。今後は、「週刊少年マガジン」で連載中のヒロイック・ファンタジー「七つの大罪」とのコラボレーションや、資生堂ヘアメーキャップアーティストによる身だしなみ講座「UNO 男前☆委員会」の実施といった愛用者の幅を広げる様々な企画を展開予定。新「ウーノ フォグバー」は、ドラッグストアやGMS、化粧品専門店、コンビニエンスストアなど約3万店で取り扱われている。

■ウーノ
 http://www.shiseido.co.jp/uno/