猛暑が続いて水を飲む機会も多い中、どのようなタイプの水が好まれているのか――ミネラルウォーター「水のクリタのうまい水」の販売を手がけるクリタック(東京・新宿区)は、全国の20〜69歳の既婚女性に対して、「水」をテーマにした意識調査を実施した。

20〜29歳は硬度の高めの水も好き

ミネラルの含有量で分けられる「硬水」と「軟水」の違いを知っているかを聞くと、「よく知っている」「知っている」「なんとなく知っている」が全体の69%だった。年齢別で見ると、「よく知っている」と回答したのは、20〜29歳がもっとも多く16.7%という結果になった。

上記質問に「よく知っている」「知っている」「なんとなく知っている」と答えた207人に、どのぐらいの硬度の水が好きかを質問。「軟水」という回答が最多で59%だった。ほとんどの年代が「軟水好き」である一方、20〜29歳の人々は「中硬水」30.8%、「硬水」15.4%と答えており、硬度の高めの水も好まれていることがわかった。

また、全員に好きな水の味のイメージを質問したところ(複数回答、以下同)、1位「まろやか」42.0%、2位「スッキリ」39.0%、3位「のど越しが良い」36.7%という順だった。飲料水の購入方法は「スーパー」44.3%、「コンビニエンスストア」17.3%、「ドラッグストア」16.0%という順で多く、水は購入しないという人も40%いた。

調査は2013年8月2日〜5日の4日間、インターネットで行われた。