ルイ・ヴィトンが体感型デジタル展覧会開催 6人のミューズにスポット

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 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が、新しいテクノロジーを駆使した体感型エキシビジョン「Timeless Muses(時を超えるミューズたち)」展を8月31日より東京ステーションホテルでスタートする。モデルのケイト・モスや映画監督のソフィア・コッポラ、女優のカトリーヌ・ドヌーブら6人の女性にフィーチャー。それぞれのミューズの個性と「LOUIS VUITTON」との絆に光を当てる。

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 「Timeless Muses(時を超えるミューズたち)」は、自由な感覚と勇気ある選択で人生に向き合ってきた魅力的な女性達の姿を見出していく体感型エキシビジョン。ミューズとして、ナポレオン3世妃ウジェニー皇后、建築家シャルロット・ペリアン、小説家フランソワーズ・サガンら、様々な点で「LOUIS VUITTON」にインスピレーションを与えている女性が選ばれた。エキシビジョンでは、オリジナルで製作された手持ちマスクを通して、スクリーンに流れるアニメーションやデジタルインスタレーションを公開。「LOUIS VUITTON」のアーカイブや彫刻家マーク・クインが製作したケイト・モスの像、シャルロット・ペリアン設計の模型など、貴重な作品が展示されている。

 「LOUIS VUITTON」は日本に進出して35年、東日本大震災から2年半が経った今年、「より多くの人々が日本を訪れ、魅力を感じてもらえるような手助けが出来れば」という思いから同エキシビジョンを開催。「Timeless Muses」は、日本のみで展開される企画展となる。会期は9月23日まで。

■Timeless Muses(時を超えるミューズたち)
場所:東京ステーションホテル
   東京都千代田区丸の内1-9-1 1階 バンケットエリア
会期:2013年8月31日〜9月23日
時間:10:00〜19:00(最終入場 18:30)