浅田真央 / 四大陸選手権

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フィギュアスケート・四大陸選手権の第3日から、浅田真央(22=中京大)。

写真は優勝を飾った、浅田真央。合計205.45点を獲得した。

その得点について「(バンクーバー)オリンピック以来の200点超え。ようやく自分の力が戻ってきた」とコメント。

今大会は、3月に行われる世界選手権の前哨戦でもある。「ショートは、練習以上。フリーは練習どおりの出来だった。だが、練習したものが出せることがわかった大会だったので、次につなげたい」と狙い定めていた。

浅田真央
2位の鈴木明子から勝利を祝福された、浅田

鈴木明子、鈴木明子、村上佳菜子
10年ぶり、日本勢が表彰台を独占した。(左から)鈴木明子、鈴木明子、村上佳菜子


上位選手の得点は、以下のとおり。

1位:浅田真央(日本) 205.45 点
2位:鈴木明子(日本) 190.08 点
3位:村上佳菜子(日本) 181.03 点
4位:クリスティーナ・ガオ(米国) 176.28 点
5位:李子君(中国) 170.42点

(撮影:フォート・キシモト)

[2013年2月10日、大阪市中央体育館/大阪府]