浅田真央、“大技”トリプルアクセルに成功 コーチ陣も大喜び

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フィギュアスケート・四大陸選手権の第2日、女子ショートプログラム(SP)から、浅田真央(22=中京大)。

前半のSPで、封印してきたトリプルアクセルに挑み、乱れることなく着氷。その“大技”を成功させるなどして、74.49点で首位に立った。

「飛んだ瞬間。99%に成功すると思った」と説明。深めた自信を示した。

浅田真央

写真は、浅田のサポート陣。今季の自己ベストを6.54点上回る、今季世界最高の74.49点。出来栄えが得点に反映されて、大きな笑顔がこぼれた。

上位選手の得点は、以下のとおり。

1位:浅田真央(日本) 74.49点
2位:鈴木明子(日本) 65.65点
3位:村上佳菜子(日本) 64.04点
4位:クリスティーナ・ガオ(米国) 62.34点
5位:グレイシー・ゴールド(米国) 60.36点

鈴木明子
前半SPを2位で終えた鈴木明子

演技を終えた、鈴木。「ジャンプに苦しんでいた。やっと出来た」と辛かった状況から抜け出した。

村上佳菜子
3位の村上佳菜子は。ハジけるような笑顔に

村上は笑顔イッパイ。「今シーズン、なかなか決まることがなかったSP。ノーミスだったことが嬉しい。明日も揃えるチャンスが出来た!」と広がった喜びを表した。

(Photo by Tsutomu Kishimoto/PICSPORT)

[2013年2月9日、大阪市中央体育館/大阪府]

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