『仰天!韓国 竹島から仏像盗難まで「恨千年」反日国家のお騒がせ事件簿』(J-CASTニュース編集部、ジェイ・キャスト)

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「国際試合での『反日』パフォーマンス」「旭日旗への抗議」「仏像盗難」「靖国神社への『放尿』」「竹島、慰安婦問題への執着」――「お隣の国」韓国から届く数々の話題に、日本人は時に憤慨、時に脱力、あるいは爆笑してしまうことさえしばしばだ。

これら韓国関連の話題を一冊にまとめた電子書籍『仰天!韓国 竹島から仏像盗難まで「恨千年」反日国家のお騒がせ事件簿』が、ジェイ・キャストから現在発売されている。

韓流スターの赤恥、韓国メディアの「妄言」録も

J-CASTニュースが2006〜13年にかけて報じてきた韓国に関する記事を電子書籍としてまとめたもので、テーマ別に全77本の記事を収録した。

「竹島」「慰安婦」などの政治的な問題、「原爆投下はアジア人の復讐」「日本人のDNAに問題がある」といった韓国メディアの「トンデモ」議論から、PSYさん、少女時代といった人気の韓流スターが起こした「忘れたい」騒動、あるいはネットをにぎわす「パクリ」疑惑まで、硬軟幅広い内容をカバーした。日本の「ネトウヨ」と韓国「ネチズン」たちの泥仕合など、ネットニュースならではの話題も数多く収める。好き嫌いを問わず韓国に「関心がある」人、また近年の日韓関係緊張について考えたい人におすすめだ。

近年、海外などでは新聞社やメディアなどが、これまでのコンテンツなどを再編集するなどして電子書籍化する動きが活発だ。J-CASTニュースでも、こうした電子書籍を今後複数発売予定。

アマゾンのKindle(キンドル)ストアでは、2013年8月15日からすでに発売中。このほか主要電子書店ストアでも順次提供予定だ。価格は300円。