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松坂屋上野店南館(東京都台東区)は2014年の春に閉館し、2017年秋のグランドオープンに向け建て替えを実施する。

○構造はパルコ、TOHOシネマズ、オフィス

同百貨店は、江戸時代からこれまで同一の場所で運営を行ってきた。今回の建て替えにより、百貨店だけではなく、ファッションビル、シネマコンプレックス、オフィスを備えた複合施設として生まれ変わる。

計画によると、建て替え後は地上23階、地下2階建ての大型複合施設となる。地下1階は大丸松坂屋百貨店が本館地下1階食品フロアと一体運営し、1階から6階は「パルコ」、7階から10階には「TOHOシネマズ」が入居予定。高層部の12階から22階は賃貸オフィスになるという。延床面積は、約4万2,000平方メートル。

同百貨店南館は、2014年3月に営業終了(予定)。2017年秋に新南館として開業する。

(フォルサ)