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西武鉄道は31日、新宿線新所沢駅下り1番ホームの西武新宿駅側に、約1車両分の「戸袋移動型ホーム柵」を設置する。

「戸袋移動型ホーム柵」は、列車進入前に列車の形式に応じた位置まで戸袋ごと移動し、列車停止後に列車の扉の位置で扉が開閉する新しいタイプのホームドア。神戸製鋼所が開発したもので、西武鉄道は一時的に場所を提供し、実際に運用することで安全性、実用性などを確認する実証実験に協力する。実験期間は2014年2月末までの約半年間。

(佐々木康弘)