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「Ad hominem」は単に「個人攻撃、人身攻撃」の意味で使わることも多いのですが、さらに掘り下げると、提案者の信用を失墜させる「ad hominem abusive(対人論証)」、提案者の置かれている状況を攻撃する「ad hominem circumstantial(状況対人論証)」、提案者自身がその論証に反していると攻撃する「ad hominem tu quoque(お前だって論法)」と呼ばれるものなどがあります。たとえば、喫煙者が喫煙の害についての報告書を提出したとして、作者が喫煙者だからその報告書に信憑性が無い、という理論は誤りですよね。このような観点をふまえて政治家の論争などをみてみると、おもしろいですよ。

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