イケアが高品質ストックホルムコレクション新作発表 約80アイテムを全国展開

写真拡大

 イケア・ジャパンが8月28日、高品質を重視したホームファニッシングのコレクション「STOCKHOLM/ストックホルム」の新作発表会をスウェーデン大使館で開催した。最もこだわったポイントは「素材」という今回は、「IKEA」が提案するクラフトマンシップを落とし込んだ約80のアイテムで構成。主にリビングルームとダイニングルーム、ベッドルームにフォーカスし、国内6ストアで9月1日から本格展開を開始する。

イケア、ストックホルムコレクション新作発表の画像を拡大

 家具や調度品の上質さはクラフトマンシップにあると考える「IKEA」は、四季折々の自然にインスピレーションを得て新作の「STOCKHOLM/ストックホルム」を制作したという。今回はコレクションの大半にウォールナット、また吹きガラスやボーンチャイナ、重厚感のあるガラスといった上質さが感じられる素材を使用。重点的に素材開発を進めてきたというソファには色鮮やかなベルベットとスムースフルグレインレザーの2つの素材を取り入れており、経年変化を楽しむことができる。デザインについては温かみのある空間をイメージし、植物を象徴するグリーンや肥沃な土地を表すブラウンをメインカラーに、直線と曲線を組み合わせてコンテンポラリーとクラシックを融合。より多くの人々に快適な毎日を送ってもらいたいという「絶対的に低価格」を軸としながら、599〜199,900円と幅のある価格帯で高品質なホームファニッシングを提供する。

 発表会には「STOCKHOLM/ストックホルム」のクリエイティブ・ディレクターViveca Olsson(ヴィヴェカ・オルソン)とデザイナーのOla Wihlborg(オーラ・ヴィールボリ)が出席し、コレクションの魅力を伝えるプレゼンテーションを実施。収納やダイニング テーブル、チェアなど多くのデザインを担当したというOla Wihlborgは「枠にとらわれることなく自由な使い方やデコレーションを楽しんでもらえれば嬉しいです」と話し、会場でにスウェーデン流のドリンクや軽食を振る舞った。

■イケア
 http://www.ikea.com/jp/