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三菱地所と彫刻の森美術館が芸術性豊かな街づくりを目指し、東京都千代田区丸の内地域に芸術作品を展示する「丸の内ストリートギャラリー」が開催される。開催日は9月1日から。

○国内外のアーティストの作品を多数展示

同イベントは、1972年より始まり今回で39回目を迎える。今回は、前回のストリートギャラリーで人気があった作品を一部継続して展示するほか、新たな作品も登場。世界で活躍している美術家・草間彌生氏が、今回の展示に合わせて制作した石彫も展示されるという。

そのほか、一色邦彦氏の作品「彩霞灯(さいかとう)」(有楽町ビル)、パヴェル・クルバレク氏の作品「凍てつく心」(新国際ビル)、ティモ・ソリン氏の作品「日光浴をする女」(丸ビル)など、さまざまな作品が各所に登場する。

なお、ストリートギャラリーを被写体とした写真コンテスト、「丸の内ストリートギャラリーフォトコンテスト」も同時開催される予定とのこと。

(OFFICE-SANGA)