11月に公開となる『ウォールフラワー』/[c]2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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「ライ麦畑でつかまえて」の再来と絶賛され、全米で社会現象となったベストセラー小説の映画化で、ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラーといういま最も旬な若手スターたちが競演する青春映画『ウォールフラワー』(11月公開)の予告編が公開となった。

【写真を見る】壁際が定位置の内気な主人公・チャーリーを演じるローガン・ラーマン

本作は、1999年にアメリカで発刊されベストセラーとなった同名小説を、原作者自らが監督・脚本を務め映画化したもの。初公開された予告編映像では、小説家を志望する16歳の内気な少年チャーリーが、陽気でクレイジーな自由人パトリックと美しく奔放で恋多き少女サムの兄妹と出逢い、“壁際に咲く花”のようにひっそりと息を潜めてやり過ごしていた日々が一変していく様が映し出される。初めての友情、恋を知って、初めて感じる痛み。チャーリーだけでなく、パトリック、サム、それぞれが心の傷を抱えながら成長していく姿や、青春の日々が瑞々しく描かれている。

ナイーブな若者たちを演じるのは、『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)のローガン・ラーマン、『ハリー・ポッター』シリーズを卒業後、本作で初の大役をつとめるエマ・ワトソン、『少年は残酷な弓を射る』(12)の衝撃的な演技が話題を呼んだエズラ・ミラーら。ハリウッドが注目する最旬の若手スターたちが結集した。

IMDbや海外の映画レビューをまとめたRotten Tomatoesにて高評価を獲得し、日本公開を待ち望む声が多かった映画『ウォールフラワー』は11月より全国順次公開となる。【Movie Walker】