初代ガンダムの超豪華Blu-ray、作品企画始動時の資料も復刻収録。

写真拡大

バンダイビジュアルは8月28日、“ガンダム”シリーズの原点である、テレビシリーズ第1作(全43話)を完全収録した「機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス」を発売する。初回限定生産で、価格は36,750円(税込み)。構成はBD50G×8枚+BD25G×1枚(本編Disc8枚+特典Disc1枚)。

1979年4月から1980年1月にかけて、名古屋テレビ発テレビ朝日系で放送された「機動戦士ガンダム」は、すべての“ガンダム”シリーズの原点となるオリジナルテレビアニメーション。リアルロボットアニメというジャンルを切り拓き、「ガンプラ」ブームをはじめとする数々の社会現象を巻き起こした伝説的作品となった。

ボックスの初回封入特典には、第1話「ガンダム大地に立つ!!」のシナリオ、絵コンテ(第1話「ガンダム大地に立つ!!」/オープニング/エンディング/15秒番宣スポット)、第1話「ガンダム大地に立つ!!」台本、初期作品企画書「宇宙戦闘団ガンボーイ」「機動鋼人ガンボイ」などの作品企画始動時の資料を復刻収録。

さらに富野由悠季総監督の初期企画案や初期プロットなど、表に出ることのなかった貴重な制作資料を発掘した史料解説集「HISTORICAL MATERIALS of MOBILE SUIT GUNDAM」、放送当時の雑誌記事や関連商品を余すことなく紹介する124ページにおよぶ記録集「MEMORIAL ALBUM of MOBILE SUIT GUNDAM 1979-1980」を同梱する。

また、特典BDには、総監督の富野由悠季、キャラクター・デザインの安彦良和、メカニカル・デザインの大河原邦男、美術設定の中村光による「BIG4スペシャルインタビュー」(※2010年7月発売の「機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリー メモリアルボックス」に収録されたインタビューを再編集)、第1話予告や告知CM、ノンテロップOP&EDに加え、セガサターンのゲームムービーなどを収録した秘蔵映像集が収録される。