「テッド」が100万回レンタル、TSUTAYAにおける洋画コメディ作品最速。

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カルチュア・コンビニエンス・クラブは8月27日、映画「テッド」のDVDとブルーレイのレンタル回数が、レンタル開始以来、約1か月となる8月26日に100万回を突破したと発表した。

約1か月間での100万回突破は、2010年4月にレンタル開始となった「アバター」に匹敵するペース。直近3年間の作品の中では最速の100万回突破となるほか、洋画コメディ作品としては「メリーに首ったけ」を大幅に上回り、史上最速となった。

また、年内には洋画コメディにおける最高レンタル数の作品となる見込みだ。

「テッド」は少年時代に奇跡が起こって以来、喋るテディベアと無二の親友として育った主人公が、今や立派な不良エロオヤジと化した相棒に手を焼くさまを過激な下ネタギャグ満載で描いた大人向けの痛快コメディ作品。2013年1月に日本国内で劇場公開され、今年上半期公開作品の中で最高の興行収入を記録した。

TSUTAYAにおいては店頭のレンタルランキングで5週連続でNo.1に。20代後半を中心に30〜40代に幅広い人気となっており、利用者の男女比もほぼ半数に分かれているという。