思わず二度見する、平面なのに立体的な作品

写真拡大

普通に見たら何が描いてあるのかわからないのに、ある角度から見ると、さっきまでよくわからなかったものが立体的に浮かび上がるような作品を見たことはありますか? 今回は、そんな思わずびっくりする作品を紹介します。

まずはこの作品。銅のかたまりと黒い影、それに人らしき物体が描かれています。しかし、これだけでは何がなんだかわからないですよね。


これをある方向から見てみると…! 銅のかたまりに寄り添うように抱きついている人に見えます。さっきまではバラバラだったものが、ひとつの作品として認識できるようになりました。


この作品もそう。2体の骸骨が壁に描かれていて、床にはぼんやりと光るかたまりが2つあり、その上に棒が立っています。



これもある角度から見てみると、絶妙な位置で骸骨がおしっこをしているようにみえる作品になっています。


人間の目って面白いですよね。普通に見たらバラバラで全く繋がっていないのにも関わらず、ある方向から見ることで、つながって立体的に見えてしまうんですから。

他にもあります!

まるでこっちに走ってくるような怪物。これは近くから見てみることで、そのトリックがわかります。




目っていとも簡単に騙されるのだなあとびっくりします。

他にも目の錯覚を利用した作品がいくつか載っているので、気になった人は見てみてください。

Warped Installations That Trick The Eye And Make You Do A Double Take [BEAUTIFUL/DECAY]