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荒木飛呂彦氏の人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』のラッピング電車「ジョジョASBトレイン」(1編成)が、このほどJR山手線で運行開始した。今月29日に発売されるPlayStation3用ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』プロモーションの一環。

運行初日の26日、始発駅となった大崎駅には、電車の姿をいち早く見ようと、早朝から熱いファンらが駆けつけたという。「ジョジョASBトレイン」は、車両ドアの両脇に『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』に登場するキャラクター33体のイラストをラッピングした迫力の外観。各部のボスキャラや人気のサブキャラクターまで、ゲームに登場する躍動感あふれるグラフィックが使用されている。

内装にも工夫を施し、車両を丸ごと使ってゲームの世界観を表現。切り込み加工で剣の攻撃を表現し、エンボス加工で拳の跡を表現するなど、特殊印刷技術を用いてギミックを施した6パターンの中吊り広告は必見だ。各部のメイン登場人物と、「だが断る」などの名台詞をセットにしたビジュアル6パターンもドア横に展示。窓上広告やつり革などにも、『ジョジョ』のビジュアルが施されているほか、ドア上のトレインチャンネルではゲームのPVが流れる。

なお、9月9日までの運行期間中、PC・スマートフォン向け特設サイトにて、ラッピング電車の運行情報をリアルタイムで配信している。目撃情報や目撃写真に、ハッシュタグ「#ジョジョASBトレイン目撃」を付けてTwitterに投稿すると、特設サイトにも自動的に掲載されるしくみになっているという。

○『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』広告画像

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 (C)2013 NBGI

(佐々木康弘)