映画監督ラリー・クラークのエキシビジョン、UA原宿本店で開催

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 世界的に活躍するフォトグラファーで映画監督のLarry Clark(ラリー・クラーク)にフィーチャーしたエキシビション「Larry Clark stuff in Tokyo」が、ユナイテッドアローズ原宿本店のウィメンズ館3Fで9月7日から開催される。オリジナル作品のほか、映画「Wassup Rockers」(2006年)や「Marfa Girl」(2012年)で使用された衣装を展示。エキシビションの開催を記念して、コラボレーションアイテムを発売する。会期は23日まで。

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 Larry Clarkは、初の写真集「Tulsa」(1971年)や初監督作品「KIDS」(1995年)などが多くのフォトグラファーに影響を与えてきた人物。「ユナイテッドアローズ」と「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」がLarry Clarkの哲学に共感し開催に至ったという今回のエキシビジョンでは、オリジナルポスターやポラロイド写真、スケートボードデッキなどLarry Clarkの関連作品を一堂に展示する。

 エキシビションの開催を記念して発売されるコラボレーションアイテムは、「Tulsa」や「KIDS」、「Larry Clark Stuff in Tokyo」のグラフィックをモチーフにしたTシャツやキャップ、トートバッグを展開。「ユナイテッドアローズ」や「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」の世界観とストリートの要素を融合したエキシビションブックやスケートボードデッキも販売する。

■エキシビジョン「Larry Clark stuff in Tokyo」
 展示期間:9月7日(土)〜9月23日(月・祝)
 営業時間:12:00〜18:00 ※初日のみ 18:00〜23:00
 開催場所:ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館 3F
      渋谷区神宮前 2-31-12