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札幌市交通局はこのほど、5月から運行開始した新型低床車両の愛称が「ポラリス」に決まったと発表した。7月11日から8月8日まで実施した愛称の一般公募に寄せられた2,242件の中から、選定委員会による審査によって決定した。

同局は選定理由について、「北の空の中心で輝く北極星(Polaris)のイメージが、北の中心都市である札幌市を走る同車両のイメージに合致していること」「北極星は三重連星であることから、3両編成である同車両との共通点がみられること」「覚えやすく、呼びやすい愛称であること」の3点を挙げている。

札幌市交通局の新型低床車両は、3両編成の白と黒を基調としたスタイリッシュな外観が特徴。地面から床面までの高さは従来の車両よりも約50cm低く、車内の床も段差がなく、車いすなどでもスムーズに移動が可能。定員は71人となっている。

(佐々木康弘)