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みずほ銀行とみずほ証券は26日、同日から9月20日にかけて、みずほインターネット専用投信「i-mizuho インデックスシリーズ」(全22ファンド)をそれぞれ取扱いを開始すると発表した。

○幅広いラインアップ

・投資対象とする資産は、「債券」・「株式」のみならず、「リート(不動産投資信託)」や「コモディティ(商品)」等を幅広くラインアップしているという。地域別では、「国内」だけでなく、「先進国」・「新興国」をカバーするほか、個別の国・地域へも投資可能としている。また、一部のファンドについては「為替ヘッジあり」のタイプも用意し、為替変動リスクを抑えたい顧客の運用ニーズにも対応するとしている

○シンプルで低コストのインデックス運用

・インデックス運用は、市場の代表的な指数を運用の基準とし、これらのパフォーマンスに連動する運用成果を目指す運用手法で、値動きがわかりやすいことが特徴

・同シリーズは、購入時手数料がかからないノーロードファンドとし、保有期間中のコスト(運用管理費用(信託報酬))も低くおさえることで、顧客が投資しやすい商品に仕上げたとしている

○世界最大級の資産運用会社「ブラックロック」が運用

・ブラックロックの運用資産は、グループ全体で総額3.94兆米ドル(約370兆円)の資産を運用しており、運用機関資産残高ランキングは1位となっているという。ブラックロックは、インデックス・ファンドの先駆者として、また、世界最大級のインデックス運用会社としても確固たる地位を築いているという

また、みずほ銀行およびみずほ証券はそれぞれ、8月26日(月)から10月31日(木)の期間に同シリーズを購入した人を対象としたプレゼントキャンペーンを実施。

幅広い運用ニーズに応る同シリーズは、2014年1月に開始される少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」にも対応した商品として取り扱う。同シリーズが、若年層を含めた多くの顧客の中長期的な資産形成の一助となることを目指しているという。

みずほ銀行およびみずほ証券では、今後とも顧客に一層満足してもらえるよう積極的に商品・サービスの拡充に取り組んでいくとしている。

(金野和子)