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みずほ銀行はこのたび、みずほ住宅ローン「ライフステージ応援プラン」の取り扱いを開始した。

同プランは、顧客のさまざまな"ライフイベント"(例えば働く女性の産休・育休時の収入減少や、子どもの進学による教育費支出増加など)により変化する家計収支に応じて住宅ローンの返済額を増減できる、新しいサービスだという。

○「みずほ住宅ローン ライフステージ応援プラン」の概要

同プランは、"ライフイベント"に応じて変化する家計収支に対応して、住宅ローン返済額を増減できる新たなサービス。みずほ住宅ローンを借り入れしている顧客がサービス利用の対象となる

主な利用要件(以下の要件をすべて満たしていることが必要)

・"ライフイベント"が発生していること

・当初借入時より年収が減少していないこと

・同サービス申し込み時点で延滞のないこと

減額可能期間

・累計5年(1回あたり1年以内)

みずほフィナンシャルグループは中期経営計画『One MIZUHO New Frontier プラン〜<みずほ>の挑戦〜』を掲げ、「"新しい金融"の姿を目指し、他に先駆けて、金融の新時代を切り拓くべく、<みずほ>一体となって取り組む」こととしている。同件を通じて、「サービス提供力の向上によるお客さまに選ばれ続ける金融グループ」の実現に向けて取り組んでいくとしている。

同行は引き続き、顧客の多様なニーズに応えるための魅力のある商品・サービスの提供に努めていくとしている。

(金野和子)