写真提供:マイナビニュース

写真拡大

三菱東京UFJ銀行は26日、銀行やコンビニエンスストアに設置されているATMの手数料を12月20日から改定すると発表した。

具体的には、自行の現金自動預払機(以下、ATM)を無料で利用できる時間帯を、現状の平日8:45〜18:00から土日祝日を含めて8:45〜21:00までに拡大する。一方、提携先のコンビニATMの利用手数料については、平日8:45〜18:00まで無料となっているものを105円に有料化するほか、平日夜間および土日祝日は現状の105円から210円に引き上げる。

また、10月までに自行のATMを30カ所新設するとともに、10月21日より自行のATM(一部施設除く)の営業時間を7:00〜24:00まで延長するという。

ATMからの振込手数料についても改定する。キャッシュカードを利用した場合の同行他店あて振込手数料(個人・個人事業者)を、現状の無料から105円の有料にする。また、現金を利用した場合の同行同一支店・他店あて振込手数料を、振込金額3万円未満では105円から210円に、3万円以上では315円から420円に引き上げる。

(御木本千春)