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JR四国はこのほど、2014年春に予讃線高松〜多度津間と瀬戸大橋線児島〜宇多津間で導入予定のICカード乗車券「SHIKOKU ICOCA」のデザインを公表した。

「SHIKOKU ICOCA」は、同社が発売するオリジナルデザインの「ICOCA」の名称で、利用可能エリアは「ICOCA」と同じ。券面は四国の海と空をイメージした同社のコーポレートカラー、ライトブルーを基調に、快速「マリンライナー」2編成と、おもに高松〜多度津間を走る普通列車(121系)1編成を配したデザインとなった。カード左側を縦に流れる曲線は、四国の頭文字「S」を表しているとのこと。

同乗車券は大人用のみの発売で、価格は2,000円(デポジット500円を含む)。JR四国の高松駅、端岡駅、坂出駅、宇多津駅、丸亀駅、多度津駅の6駅で発売し、JR西日本の駅(児島駅を含む)では販売しない。予讃線高松〜多度津間および瀬戸大橋線児島〜宇多津間への「ICOCA」サービス導入当日から販売開始する。なお、サービス導入日の具体的な日付については、今後発表されるとのこと。

(佐々木康弘)