優れたアジア映画が福岡に集結!「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」が今年も開催

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現在注目を集めている優れたアジア映画を世界に紹介する、「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」が今年も開催される。

映画祭ディレクターの梁木靖弘氏が、事務局スタッフとともに実際にアジア各地に足を運び、上映作品の調査・選定を行っているという本映画祭。ほとんどの作品が日本初公開となるため、映画祭参加がきっかけとなって国内配給されるケースや、日本企業からの資金提供を受けて共同制作が実現するケースなどもあり、新しい才能の発見と育成に大いに貢献している。

今年は過去最多本数、21ヵ国・地域の全51作品を上映。協賛企画190作品を含めると全241作品が上映される。香港映画大特集や、未来が輝いていた1964年に生みだされた日本映画を特集上映する「特集1Q64〜過去はいつも新しい」では、映画の現在と未来をテーマに篠田正浩監督のスペシャルトークも実施。さらに特別ゲストとして気鋭の映画監督、出演者による舞台挨拶、Q&A、サイン会も開催予定だ。

オープニング・セレモニーでは、『キャナルシティ博多』の運河の上に“水上レッドカーペット”が登場。アジア各国からのゲストたちが、映画祭の幕開けを華やかに彩ってくれるだろう。
開催期間は、9月13日(金)から23日(月・祝)までの11日間。アジア映画を通して、アジアの今を感じよう。


■アジアフォーカス・福岡国際映画祭2013
期間:2013年9月13日(金)オープニング上映
/2013年9月14日(土)〜23日(月・祝)公式招待作品等一般上映
主要会場:キャナルシティ博多
(福岡県福岡市博多区住吉1-2)
問合せ:福岡国際映画祭インフォメーション
(TEL 080-5247-6507)
※平日10:00AM〜5:00PM。9月から土曜・日曜・祝日も対応。
URL:http://www.focus-on-asia.com/