アッシュ・ペー・フランス(株)場と間事業部の主催による、デザイン・アート・プロダクトの合同展示会「場と間」は、10月の「場と間 vol.05」から新企画「BAtoMA information」を加え、2 会場・2 会期で、さらにパワーアップして開催される。
同展は今年から春秋年2回の開催に拡充され、クリスマス商戦に特化した展示会を、5月に開催したばかり。秋の開催では、まず10月23日(水)〜27日(日)に、バイヤー・プレス等、コアな層を中心にトレンド発信を行う合同展示会「BAtoMA TRADESHOW」をラフォーレ原宿にて開催。続いて、翌週10 月31 日(木)〜 11 月4 日(月)に、インテリア・デザイン・アートが好きなすべての人に贈るインテリアのインデックス「BAtoMA information」を、表参道ヒルズ本館B3Fスペース オーをメイン会場に、表参道から骨董通り、青参道、目黒通りのサテライト会場と連動して開催する計画である。

なお、「BAtoMA TRADESHOW」のテーマはFACTORY。ファブリック、文具、家具……あらゆるプロダクトにある背景、モノが存在する理由、意味を伝え、モノとヒトの関係を再認識してもらうことを目指す。会期中5月23〜24日はビジネスユーザー限定、25日以降は一般消費者も入場可能である入場料は500 円となっている(招待状持参で入場無料)。
また「BAtoMA information」は、いわば世界中から集めたインテリア情報とその楽しみ方を広く紹介。家具や照明、キッチン用品等、インテリアやデザインの「今」、日本ではまだ知られていない注目のクリエイターによるアートピース、また、家族や友人に贈るギフトなど、様々な情報に触れることが出来る展示会で、インテリア・デザイン・アート好きなら誰でも入場できる。会期中、インテリアスタイリストによるセミナーや様々なワークショップも開催される予定。