<FedExCupポイントランキング>
 米国男子ツアーはFedExCup年間王者を決めるプレーオフシリーズに突入。同シリーズでは通常の5倍のポイントが付与されるため、同シリーズの結果次第では下位につける選手にも年間王者のチャンスがある。
 そしてプレーオフ第1戦「ザ・バークレイズ」終了時点でのFedExCupプレーオフポイントランキングが発表され、同大会で逆転優勝を飾ったアダム・スコット(オーストラリア)が2,500ポイントを加算し2位への急浮上を果たした。1位は同大会を2位タイで終えたタイガー・ウッズ(米国)が堅守したが、2位のスコットとの差は約150ポイントまで縮まった。
 その他、同大会でウッズと同じく2位タイに入ったグラハム・デラエ(カナダ)が先週の34位から7位にジャンプアップ。一方でプレーオフシリーズ開幕前に2位につけていたマット・クーチャー(米国)が4位に順位を落とすなど、第1戦から多くの順位の変動が見られた。

【FedExCupポイントランキング】
1位:タイガー・ウッズ(4,009pt)
2位:アダム・スコット(3,847pt)
3位:フィル・ミケルソン(2,624pt)
4位:マット・クーチャー(2,540pt)
5位:ジャスティン・ローズ(2,397pt)
6位:ブラント・スネデカー(2,218pt)
7位:グラハム・デラエ(1,806pt)
8位:ビル・ハース(1,718pt)
9位:ジョーダン・スピース(1,684pt)
10位:ゲーリー・ウッドランド(1,633pt)
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