●こぼれおちる水

(画像:「幻影ヲ駆ケル太陽」公式Webサイトより)
©sole;viola/Progetto 幻影太陽

<キャスト>
太陽あかり:門脇舞以
星河せいら:喜多村英梨
月詠るな:徳井青空
白金ぎんか:巽 悠衣子
エティア・ヴィスコンティ:遠藤 綾
アリエル・ヴァルティエル・ウェストコット:井上喜久子
プリシラ・トワイライト:青木瑠璃子
メルティナ・メルヴィス:東山奈央
天道いつき/むつみ/ななせ:種敦美
ラプラス:堀井茶渡
シュレディンガー:井澤詩織
心崎冬菜:佐倉綾音
太陽ひなた:久川綾
永瀧の母:内野真生
リムロ:高橋未奈美
華夢:近藤浩徳
岡倉清音:早見沙織
東山 夢:山本希望

●ストーリー
占い師だった亡き母に憧れタロットカードに夢中な日々をおくる太陽あかり、12歳。伯父夫婦と従姉妹の4人で暮らす平穏な日常に、それはゆっくりと忍び寄る。

ある夜、就寝中のあかりを魔物が襲う。
苦しみもがく中、タロットカードが宙に舞い、あかりは異空間に入り込む。手に握られた剣、煌煌と輝く太陽のタロットカード。その瞬間、世界が真っ白になり……

……覚醒したあかりが連れて来られたのは、セフィロ・フィオーレというタロット使いたちの育成機関だった隊長のエティアと副長のアリエル率いる部隊で特訓を受けることになったあかりは、新人部隊の仲間たち、せいら、ぎんか、るなの4人のチームで活動を開始することに激しい闘いの日々の中で、少女たちは戸惑いながらも、自分の運命と向き合っていくが……
●対消滅現象
アリエル「会議室に集合しろ。話がある。」
エティア「貴方達のこれからに関係する大事な事です。」


対消滅現象。それはセフィロ・フィオーレが所持しているカードと対になるダエモニアのカードの所持者が存在して、そのダエモニアのカード所持者を殺すとセフィロ・フィオーレのカード所持者も消滅してしまうということ。

星河せいら「私は戦いたい。例え、自分が消滅することになっても。」
白金ぎんか「私は嫌やな。ダエモニアのために自分の人生が消えてしもうなんて。」


そのときの太陽あかりの決断は?
●迷い
月詠るな「消えて欲しくない。あかりさんが消えないためならば他の誰かが消えたって!」

太陽あかりには迷いがあり、一見迷いが無いように見える星河せいらですら何処か心に曇りがあるようです。

その頃、国会議員を失脚させるために無関係の人間を含めて殺害したダエモニア。

そして、ノイズが入りダエモニアの声が聞こえない太陽あかり。星河せいらがそのままダエモニアに攻撃するのですが…。

突然、白金ぎんかの身体から出血が!

白金ぎんか「節制…、の対カードや。」

どうやら、白金ぎんかの「節制」の対カードとなるダエモニアだったようです。
●、自らを考える。
節制の対カード「今、永遠…。」

太陽あかりも負傷し、一時撤退する一同。

星河せいら達の攻撃が全く効かないうえ、攻撃は全て白金ぎんかに跳ね返ってきます。

全員が落ち込む中、一番明るく振る舞っているのは白金ぎんか。

そして彼女は大おばさんから受け継いだ「節制」の能力の意味を考えます。次の日、彼女は父へ久々に会いに行きますが…。

自らの役割、それはバランスであると父から諭され、それは「節制」のカードとも合致するのですが…。
●白金ぎんか、消滅する!
節制の対カードと一騎打ちを臨む白金ぎんか。

節制の対カード「融合…、する。」

その戦いは勝利したとしても、自分が消滅する絶望的な戦い。しかし、彼女は覚悟が出来ています。そしてダエモニアを倒す事に成功するのですが…。

白金ぎんかは消滅してしまいます。

いつもは涙を見せない星河せいらにも涙が…。

「幻影ヲ駆ケル太陽」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


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▼外部リンク

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