最終日いきなりの大乱調で優勝争いから転落(撮影:米山聡明)

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<CAT Ladies 最終日◇25日◇大箱根カントリークラブ(6,655ヤード・パー73)>
 国内女子ツアー「CATレディース」の最終日。首位タイからスタートした佐伯三貴は前半スコアを伸ばせずにハーフターンすると、「勝負どころ」と話していたバックナインでスコアを崩し、この日はスコアを6つ落としトータル5アンダーでホールアウト。優勝はトータル15アンダーのアン・ソンジュ(韓国)、佐伯は8位タイで競技を終えた。

 佐伯は16番で4パットのトリプルボギーを叩くなど大乱調。しかし、「2日間は良いゴルフができたし、まだ自分のゴルフが確立できてないから、もっと練習しないと。今日のことは引きずらないで、また来週から頑張りたい」と前向きに話した。
 ツアー初優勝を狙い3打差の4位タイから出た19歳の辻梨恵は2番でボギーが先行すると、6番から「ショットが良くなくて、パッティングも入らず簡単にボギーを打ってしまった」と痛恨の4連続ボギー。早々に優勝戦線から脱落してしまった。「3日間いい勉強になりました。特に今日は」。この悔しさも若い辻にはいい薬。またこれをバネにして次のチャンスでは頂点を目指す。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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