『マン・オブ・スティール』来日会見

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[シネママニエラ]新たなスーパーマン像を描く映画『マン・オブ・スティール』で、クラーク・ケントとスーパーマンを演じた英国俳優のヘンリー・カビルが、同作PRのために再来日し、「自分が第三者として観たときにこれ程までに面白かった作品はありません」と作品の出来栄えに絶対の自信を見せ、また日本で行きたいところは「富士山と京都」だと語った。

この日、会見に出席したのは、ヘンリーのほかに監督のザック・スナイダー、プロデューサーのデボラ・スナイダーとチャールズ・ローブンの4名。ローブンは「題名にスーパーマンを敢えて入れず、『マン・オブ・スティール』にしたのは、これまでのスーパーマンシリーズと全く違うとの意図がある」のだと明かす。そのため本作ではコスチュームも一新。そのことについて、スナイダー監督はタイツの上にパンツをはくという起源にも触れつつ、21世紀版=赤パンツなしにしてみたそうだ。

こちらの『マン・オブ・スティール』ヘンリー・カビル再来日「富士山と京都」に興味津々 続きはシネママニエラにて


原題=MAN OF STEEL
米国公開=2013年6月14日
日本公開=2013年8月30日
配給=ワーナー・ブラザース映画
公式サイト=http://www.manofsteel.jp
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