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情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ(東京・千代田区)は、教育アプリ「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」を2013年8月1日に発売した。未成年者が情報モラルを身につけ、安全にスマートフォンを利用できるようになってもらうことを目的としている。

遭遇しやすい4つの危険

現在社会問題にもなっている未成年が遭遇しやすい4つの危険「出会い系被害」「個人情報漏えい」「高額請求」「ネットいじめ」をテーマとして取り上げ、ストーリー仕立てにして疑似体験できるようになっている。自身が実際に経験することにより、被害がどのような仕組みで起き、どのような結果を招くのかを身をもって理解できるアプリだ。

価格は無料。App Store、Google Playからダウンロードできる。