男子の友情がより理解できる!男の行動を読む映画5選

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女子同士の遊びはオシャレにスイーツにショッピングにおしゃべりに……とわかりやすいですが、男同士はいったい何をやっているのでしょうか?

そんな女子のギモンに応えてくれる、男子の友情映画をご紹介。映画を通して、男たちの行動心理を探ってみましょう!

男子同士は何してるの?生活をのぞき見映画5選

●その1:『テッド』

主人公と中年のぬいぐるみ、テッドが巻き起こす大騒動を描いたコメディ。

幼馴染の2人はいつもつるみ、何かっていうと雷兄弟の歌を熱唱し、テレビを見て毒づき、食事はスナックという、究極のだらしなさ。

女子との生活ではありえない自堕落ライフですが、これってもしかしたら男の願望の表れなのでしょうか?

昔からの友だちとはいつでも出逢った頃の自分に戻れるのが男同士なのかもしれません。

●その2:『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

親友の結婚式前夜のパーティで泥酔した男たちが、行方不明になった花婿を探す爆笑ロードムービー。

友だちが行方不明になったら女子はすぐ助けを求めるけれど、男たちは冒険心がくすぐられるのか、自分たちで何とかしようとするのです。

ひとりじゃできないことも、みんなと一緒ならできる!
「俺たちで解決しようぜ」みたいな子どもじみたノリになるのが男たち。男ってつるんでいるときはいつでも子どもになれるのですね。

●その3:『ソーシャル・ネットワーク』

フェイスブックの創始者、マーク・ザッカーバーグを中心に描いたヒューマンドラマ。

大学時代に彼女にフラれた腹いせに女の子の顔のランク付けサイトを立ち上げ、友だちと楽しむというのがITオタクらしい発想です。

メールだと饒舌なのに会うと寡黙、とか、饒舌だけど人の話聞いてない、とか、リアルにありそうなシーンが満載。

男同士でつるんでも、繊細な心を膨大な知識で隠して理論武装したトークを展開。一番の友だちはやっぱりパソコンなのかもしれません。

●その4:『レザボア・ドッグス』

銀行強盗を企んだ男たちが仲間の裏切りで失敗し、命を落としていくクライム映画。

トップシーンからマドンナの「ライク・ア・バージン」について延々と語ったり、チップを渡すか否かで持論を展開したり、女子には入り込めない男子トークがさく裂。

現実的な女子は「強盗するのにその話必要?」と思ってしまいますが、「俺、知っているぜ」とくだらないことを熱く語り合うのが中2病男子たち。

「いつまで思春期やってんだ?」と女子が思っていることにすら、彼らは気づいていません。

●その5:『スリーメン&ベイビー』

シングルライフを満喫していた3人の男たちの元に赤ちゃんが預けられ、突然イクメンになるコメディ。

女は愛情を持ったら自然と世話をしようとする母性愛がありますが、男は役割分担をして育児にもチームプレーを発揮!

世話というより、仲間と育児を楽しむというスタンスを崩しません。だから子どもと遊ぶときも全員、本気で子どもに戻ったりするのです。

男同士でいるときはただの子どもに戻る…らしい

スポーツでつるむのならまだ爽やかな風が吹くものの、遊びでつるむ男同士の行動はたいていバカまっしぐらです。

でも女性の前でカッコつけたい、家族に立派と思われたいと思うストレスやプレッシャーが女性より強いのも男性。

だから男友だちとつるむと、気が緩んで、子どもじみたおかしな行動に走るのかもしれませんね。

Written by 高橋なたりー
Photo by Leo Hidalgo (@yompyHERE)