池田勇太は4打差で最終日(撮影:岩本芳弘)

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<関西オープン 3日目◇24日◇オリムピックゴルフ倶楽部(7,298ヤード・パー72)>
 1打差の2位からスタートした池田勇太は4バーディを奪うも2ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばせず、トータル6アンダーで5位タイに後退した。
勇太、1打差2位!アマ首位も気にせず「スコアを伸ばしていくだけ」
 アマチュアの大堀裕次郎らと最終組でスタートした池田は、2番でセカンドをピンに絡めてバーディを奪うも、続く3番パー5では「引っ張った」とティショットが左OB。結局6オン1パットでダブルボギーとした。
 4番、5番バーディで取り返し笑顔も見られたが、6番、9番とバンカーショットを寄せきれずボギーとすると、その後はチャンスにつけてもパットを決めきれない展開。最終18番はバーディを奪ったものの後半の足踏みが響いて首位との差は4打に広がった。
 前日の雨の影響でグリーンが柔らかくなり、多くの選手が60台をマークする中パープレーに終わっただけにこの日の内容には不満気。「バーディが3つ4つじゃ話にならん」と吐き捨てた。首位とは4打差。「しゃーないね。明日ベストスコアを出せばいいんじゃない?」。大事な後半戦の始まりはこのままでは終われない。
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