[シネママニエラ] 並み居る大作を押さえ全米初登場ナンバー1を獲得した映画『エンド・オブ・ウォッチ』で主演のジェイク・ギレンホールが演じたのは、ロス市警の警官ブライアン・テイラーという役どころ。「歴史に残るポリス映画」という自信作について語った。

テイラーは、相棒のザヴァラ(マイケル・ペーニャ)と一緒に、ロサンゼルスの重犯罪多発地区サウス・セントラルをパトロールしている。彼らの仕事の厳しい現実を知る彼らの恋人や妻(アナ・ケンドリック、ナタリー・マルティネス)は、彼らが毎日パトロールに行くために家を出るたび、不安でたまらない。
――映画『エンド・オブ・ウォッチ』の脚本を読んだ時の感想は?

ジェイク:初めてこの脚本を読んだ時はふっとんだよ。でも、それはこの映画がアクション満載の警察モノで、凄まじい激しさと、素晴らしいストーリーテリングがあることが必ずしも理由ではなく、この映画に注がれている同僚との絆や、主人公2人の対話、そしてこの2人がいなければこの映画は成り立たなかったという事実からきている。つまり、彼らの友情、愛、お互いへの犠牲のことだ。

この映画は、映画『トレーニングデイ』『ワイルドスピード』など数多くのヒット作の脚本を手がけたデヴィッド・エアーが監督を務めており、自身がサウス・セントラル地区で生まれたという出自を活かした描き方と、ギレンホールとペーニャの熱のこもった役作りによって、あたかも実体験しているような作品となっている。

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