小栗旬、“宇宙海賊”に 自身の役は「いつ見てもカッコイイ」

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 8月20日、アニメ映画『キャプテンハーロック』(9月7日公開)の記念イベントが都内で行われ、俳優の小栗旬(30)、三浦春馬(23)らが登場した。同作は松本零士原作の『宇宙海賊キャプテンハーロック』の3D映画化で、小栗は主人公・ハーロックを演じている。

この日、キャスト陣は松本氏がデザインした水上バス・ホタルナに乗って登場。乗り心地について聞かれた小栗は、「気持ちよかった」と笑顔を見せた。また、「壮大なスケールで、見たことのない世界が広がっています」と同作をアピールした。

 共演の三浦は「3年前から声優に挑戦したいと思っていました」と喜びを語る。さらに「日頃から憧れの目で見ている小栗さんと一緒に収録させていただいて、横にいるだけで心強かった」と尊敬のまなざしを向けた。

 第70回ヴェネツィア国際映画祭で“特別招待作品”として上映される同作。小栗は「大きな勇気を持って戦い続けている姿というのは、いつ見てもカッコイイ。そこがハーロックのカッコイイところじゃないかな」と魅力を語った。

 (撮影/桑原 靖)