後半はアイアンのラインが出て来てバーディーチャンスも多かった(撮影:岩本芳弘)

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<関西オープン 2日目◇23日◇オリムピックゴルフ倶楽部(7,298ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「関西オープン」の2日目。トータル7アンダーで単独首位に立ったアマチュアの大堀裕次郎に続く1打差の2位に池田勇太が浮上した。
勇太、「弾きがいい」新ドライバー投入で後半戦巻き返しへ
 2アンダーの13位タイからスタートした池田は、11番パー5で2オン狙いのセカンドがグリーン手前のブッシュに入るトラブルでボギーが先行。それでも直後の12番でバーディを奪い返すと16番、17番と連続バーディ。後半も2番、8番とバーディを奪ってツアー初出場のアマチュアに肉薄した。
 それでも、好調のショットとは裏腹に後半チャンスを多く逃したことでホールアウト後は不満気な表情。「ショットさえよければこれくらいは当たり前。後半も3つ、4つ外しているしそれが入れば独走態勢なれるだろうし」と最後まで表情が晴れることはなかった。
 トップにアマチュアが立っていることについても、「まだ2日目だし、俺は1つずつバーディを重ねてスコアを伸ばしていくだけ。他に何もないよ」と気にする様子はない。まずはムービングデーできっちり上をとらえて見せる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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