<関西オープン 2日目◇23日◇オリムピックゴルフ倶楽部(7,298ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「関西オープン」の2日目。全選手がスタートした時点で、初日首位に立った横尾要、S・J・パク、今野康晴と昨日2位タイにつけていたブラッド・ケネディ(オーストラリア)の4人が通算5アンダーで首位に立った。午前中スタートしたパクとケネディは、すでにホールアウト。パクは2バーディ・ボギーの71でラウンド、一方のケネディは4バーディ・2ボギーの“70”をマークした。また、横尾と今野は午後からのスタート。前半は共に1つ伸ばした。
 1打差の通算4アンダー5位タイには、日本アマチャンプの大堀裕次郎、簗瀬元気 、川村昌弘、エリック・チャン(韓国)の若手実力者4人がつけている。通算3アンダー9位タイに松村道央、星野英正、イ・キョンフン(韓国)ら6人が並んでいる。また、連覇を狙う武藤俊憲と復調を狙う池田勇太は、共に通算2アンダーの前日と変わらず順位を15位タイにした。
 昨日、首位と1打差3アンダーにつけていた東北福祉大2年の佐藤大平は、スタートホールをダブルボギーにするなどスコアを崩し、通算イーブンパー40位タイに後退した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
日本アマ王者・大堀裕次郎がツアー初出場で5位タイ発進
5位タイの川村昌弘、熱中症でキャディが途中交代
女子プロの秘蔵写真満載!「写真館」
ゴルフ好きな美女を紹介!「今日の美ゴ女」
各ツアーの賞金ランキング