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アジア最大手のホテル予約サイト「Agoda.com」は、実際に空港を利用したユーザーの声をまとめたアジアのベストエアポートランキングを発表した。

調査ではアジアの主要15都市(バンコク、北京、ホー・チ・ミン、香港、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ニュー・デリー、プノンペン、ソウル、シンガポール、台北、東京、ビエンチャン、ヤンゴン)を選択。実際に各都市の空港を利用した1万1,000人以上の旅行者に、1(不満)〜5(大いに満足)で評価する調査を実施した。

○1位の空港では滑り台も

第1位は総合評価4.37を獲得したチャンギ国際空港(シンガポール)。2012年の空港利用者数は5,100万人となっており、空港内で発行された10シンガポールドルのレシートを提示すれば、空港の建物内にある4階建ての滑り台を無料で1回滑ることができるという。

第2位は総合評価4.13の香港国際空港(香港)。2012年の利用者数は5,600万人にものぼり、空港では6,500人以上の従業員が働いているという。

第3位は総合評価4.01の仁川(インチョン)国際空港(韓国)で、2012年の利用者数は3,900万人であった。同空港は国際空港評議会から7年連続(2005〜2011年)で最優秀空港賞に選ばれている。また、空港内にゴルフ練習場やパターコース、人造氷のスケートリンクも備えている。

なお、成田国際空港は6位で、総合評価は3.69だった。