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エイチームが運営する引越し料金比較サイト「引越し侍」はこのほど、「引越し先の隣に住んでいてほしい、マンガ・アニメのキャラクターは?」というアンケートを実施し、集まった結果をもとに、ランキングを公開した。

同調査は5月〜6月、同サイトを利用の上、実際に引越しをした人を対象にインターネットアンケートにて実施。サンプル数は、1,813件となった。

○引越し先に住んでいて欲しいのは、「ドラえもん」が圧倒的1位に

今回1位に輝いたのは、「ドラえもん」(397票)となった。老若男女、幅広い層から支持を得て、2位とは200票以上の大差をつけ、圧倒的な勝利となったという。

続いて2位には「サザエさん」より、「磯野一家」(182票)がランクイン。こちらも3位に大きく差をつける結果となった。3位には、子供たちのヒーロー「アンパンマン」(42票)がランクインした。やはり家族世帯からの票が多く、「子供が大好きだから」というコメントが多く寄せられた。

○「長寿アニメ」や「ほのぼの家族」が上位にランクイン

今回、上位3位のキャラクターに共通していたのは、長年放送し続けられているアニメということ。これらはどれも年代を問わず、幅広い層からの票が集まった。人気度・知名度の高い作品が、必然的に上位に選ばれる結果となった。

また、2位の「磯野一家」をはじめ、6位には「ちびまる子ちゃん」の「さくら一家」、そして12位には、「クレヨンしんちゃん」の「野原一家」と、"ほのぼの家族"がランクイン。これらは、キャラクター個人よりも、一家への票の方が多く集まっていた。

さらに今回は、男女の違いが票に現れた。2位に選ばれた「磯野一家」は、票のほとんどが女性からのもので、「隣人がサザエさんだったら、このご時世でも良い近所づきあいができそう。(30代・女性)」といったように、ご近所づきあいに関するコメントが多く集まった。同社では、「男性よりも女性の方が近所づきあいを気にするイメージだが、本当にその傾向があるようだ」としている。

その他、調査の詳細は「引越し侍 引越しなんでも大調査」にて確認できる。

(エボル)