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模型ホビーの総合情報誌『月刊ホビージャパン』などを発行しているホビージャパンは、タカラトミーの『ゾイド』シリーズ誕生30周年を記念して、『ゾイド』の世界を新たに完全オフィシャルストーリーで解説するアートブック『ゾイド 暗黒軍の襲来』(価格:3,000円)を8月31日に発売する。

ホビージャパンは、これまでに『ゾイド』の世界観を新たな解釈の元に再構築した『ZOIDS concept art』I〜IIIを2010年から2012年にかけて発売。今回発売される最新作は、完全オフィシャルストーリーとして制作され、新たな惑星に舞台を移し「ZNAシステム」により生まれ変わった新生ゾイドが多数登場する。本書のメインタイトルでもあり、これまで出自が謎とされていた「暗黒軍」の正体もついに判明し、新たに構築された世界観はさらに拡大していく。

全96ページからなる本書だが、壮大な背景世界と緻密な設定によるオフィシャル・ストーリーには、おなじみのゾイドも多数登場し、新旧ファンが楽しめる内容になっているという。

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