ディフェンディングチャンピオンの武藤は2アンダーとまずまずのスタート!(撮影:岩本芳弘)

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<関西オープン 初日◇22日◇オリムピックゴルフ倶楽部(7,298ヤード・パー72)>
 甲子園優勝を達成した前橋育英高校のOBである武藤俊憲も、初出場初優勝という母校の偉業に感嘆の声をあげた。
小平智は世界を見据えて後半戦をスタート
この日武藤がホールアウトした時点では延岡学園にリードを許していたが、その後前橋育英が逆転。その後はコースのレストランで食事をしながら携帯電話のテレビで優勝の瞬間を見届けた。
 もともとサッカー少年だった武藤だが、前橋育英時代にはゴルフ部の監督が野球部の部長を兼務していたこともあり、野球部の試合は観戦経験があった。勝利が決まると「校歌も歌いましたよ。意外と覚えているもんですね。僕がおめでとうと言われるのも変な気分ですけどうれしいです」とコメントした。
 この日は2アンダー12位タイと自身も好スタート。「連覇へ気合いが入ります」。母校は守りの野球で頂点に立ったが、ショットメーカーは攻めのゴルフで大会連覇へ突き進む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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