ウィザード&変態仮面W主演―松本光司さん漫画「彼岸島」10月テレビドラマ化

累計560万部を突破する松本光司さんの漫画「彼岸島」(講談社・週刊ヤングマガジン連載中)がテレビドラマ化されることが分かった。放送はTBS・MBS他で全10回、10月深夜が予定されている。

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彼岸島公式HP


原作では行方不明になった兄を探しに「彼岸島」に訪れる弟・宮本明が物語の主人公になっているが、今回のドラマ版ではW主演であることが発表されている。
ドラマ版のもう一人の主人公は明の兄・宮本篤。

弟・明役は「仮面ライダーウィザード」で主人公の操真晴人/仮面ライダーウィザード役を演じている白石隼也に、そして、兄の・篤役には今年4月に公開された映画「HK/変態仮面」で主人公の色丞狂介/変態仮面を演じた鈴木亮平が決定している。

なお、本作のドラマ総監修は漫画や小説原作の実写映像化で定評がある三池崇史が担当。そして脚本は「神様のパズル」や「どろろ」で三池監督とは頻繁にタッグを組むNAKA雅MURAが担当する。

「彼岸島」は、吸血鬼及び吸血鬼ウィルスに感染した人間が住む孤島「彼岸島」を舞台に、主人公が脱出を目指して戦い抜くサバイバルホラー。
原作には最強の吸血鬼や巨大化した化け物が数多く登場するが、今回のドラマ版ではそれらもリアルに再現するという。

「彼岸島」原作単行本は全33巻発売。そして現在最終章としてタイトルを改題した「彼岸島 最後の47日間」が連載中。単行本は10巻発売されている。

情報:
ドラマ「彼岸島」公式サイト http://higanjima-tv.jp/